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コピーライターの仕事内容と年収

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■コピーライターの仕事内容とは?

キャッチコピーなどの短い文章や、パンフレットやホームページに掲載するような一定量の文章を書く仕事です。簡単に言ってしまうと、文字を使って表現し伝えていくのがコピーライターの仕事です。

社員として雇われて働くコピーライターだけでなく、組織には所属せずに働くフリーランスのコピーライターもいます。

■コピーライターが活躍する業界って?

コピーライターが活躍する業界は、広告代理店、出版社、制作会社、その他企業の宣伝・広告・人事部門などが多くなっています。

文字で説明する仕事がある場所には、コピーライターの仕事が発生すると考えていいでしょう。

従来、コピーライターは「広告寄り」と「マーケティング寄り」に二分されていました。しかし最近は人々の広告離れが進んでいることもあり、後者、特に買い手の購買意欲をかきたてるような「ダイレクトマーケティング」のコピーが書ける人のニーズが高まっています。

■コピーライターに向いているのはどんなタイプ?

言葉を正しく使えることは言うまでもありませんが、相手の要望をきちんと理解し、それを適切な言葉で表現できる力が求められます。”ひらめき”や”センス”が全てではないのです。

会社での仕事だけでは関わる分野が偏ってしまうこともあるため、違うジャンルのクリエイティブに積極的に挑戦するなど、自らバランスをとっていける人には向いていると言えるかもしれません。

また、何かしらのコンテストに応募するなど、仕事の幅や活躍のチャンスを広げるために自分から行動できることも大事です。

■コピーライターの年収は?

「30歳で年収400万円」「35歳で年収500万円」というのが一つの目安と考えていいでしょう。

フリーランスのコピーライターの場合は、固定給はありませんので、成果に対する報酬というかたちになります。仕事の量や単価にも左右されるため、年収100万円程度の人もいれば、年収1000万円を超える人もたくさんいるようです。

■コピーライターになるために必要な資格・スキルは?

コピーライターとして求められる資格は特にありません。スキルについては、コピーライターとして働いた経験があることが必須となります。

スキル面で最近のトレンドを挙げるとすれば、「化粧品会社でコピーを書いた経験がある人」のニーズが高まっているようです。ダイレクトマーケティングの手法でコピーが書け、さらに薬事法などの専門知識があるためです。

いずれにしても、コピーライターとして転職したい場合は経験者でなければ無理です。もし未経験者を採用する企業があったとしても、「27歳くらいまで」などのように若手であることを条件とする場合がほとんどです。

企業からの求人件数そのものが少ないため、狭き門であることは間違いないでしょう。

(広告・クリエイティブHRコンサルタント 太田芳隆

 

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